合同会社鷲田鷲男商店

競馬予想とデータ収集とブログとnoteとたまにボートレース担当 鷲田好位置  一口馬主とつまみと酒と旅担当 鷲田鷲男

2024『七夕賞・プロキオンS』結果発表(無料)

 

7/7()【七夕賞

<予想>

穴推奨:⑤カレンルシェルブル
    ⑥アラタ
    ⑭フェーングロッテン
    ⑨バビット
    ⑫ダンテスヴュー

連軸候補:⑪キングズパレス

アタマ狙い:⑩リフレーミング

 

<推奨買い目>

3連複:⑤⑥-⑪-⑩③⑤⑥⑭⑨⑫④⑮①②(総流し)

 

<振り返り>

予想通りバビットセイウンプラチナが競り合い、前半3F《33.6秒》・1000m通過《57.3秒》という乱ペースとなったことで差し勢が上位を独占。レッドラディエンスは戸崎騎手が「この馬は乗りやすくて先行力もある」とコメントしているように、小回りコースを全く問題にしませんでした。また、2000mもあっさりクリアしました。キングズパレスは今回も流石の安定感です。松岡騎手は「もう少しペースが遅ければ瞬発力で追いつけたと思う」と話しており、ベストはスローからのヨーイドンだと分かりますが、小回りも器用にこなします。ノッキングポイントは「厩舎スタッフが頑張ってくれて、馬のバランスは前回より良くなっていた」と杉原騎手が振り返っています。状態面が立て直されたことで小回りをこなしましたが、今の状態でベスト条件に戻れば更なるパフォーマンスが見られそうです。ダンディズムは8歳を迎えていますが、ここにきて時計面の短縮に成功。2000mで道中5番手につけられたことも驚きです。フレーミングは舞台が福島に好転しても5着止まり…。2走連続で57kgのハンデが響いています。ボーンディスウェイはHペースだっただけに、強気すぎる騎乗で早仕掛けと言えます。木幡巧騎手からも「結果的にはジッとしていれば良かったかも」と反省のコメントが出ています。カレンルシェルブルはあまりにも伸びなさすぎです…

 

<次走注目馬>

ノースザワールド⋯距離短縮に注目

 

 

7/7()【プロキオンS

<予想>

穴推奨:⑭ブラックアーメット
    ②ヴァンヤール
    ⑥レガーメペスカ
    ⑬ブルーサン
    ⑫デシエルト

連軸候補:⑪ヤマニンウルス

アタマ狙い:⑤スレイマン

 

<推奨買い目>

馬連馬単:⑭→⑪⑤⑨②⑥⑬⑫⑯⑮
3連複:⑪⑭-⑤⑨②⑥⑬⑫⑯⑮(総流し)

 

<振り返り>

レガーメペスカバスラットレオンブルーサンの先手争いがペースの鍵を握っていましたが、ブルーサンが外枠からあっさりハナに立ち、スピードの違いを見せつけました。1000m通過《58.7秒》というHペースになってしまったのは仕方ありません。デビューから無傷の5連勝で重賞初制覇を決めたヤマニンウルスはHペースでも4コーナーでは早め先頭。勝ちに行く競馬で押し切りました。非常に強い勝ち方でしたし、初の重いダートも楽々クリア。武豊騎手は「乗った中では一番良い雰囲気だった。まだ揉まれたり、砂を被ったりという経験がないので、あまりそうならない方が良いかなとは思っていた」とコメントしています。レイマンも勝ち馬と同じく、Hペースでも早め早めの競馬を選択。最後は3馬身差をつけられてしまいましたが、それでも2着を確保しているように、やはり1700mベスト説は有力です。マリオロードは最内枠と展開がはまって浮上。今後も上がりが掛かる競馬なら一発がありそうです。ハピは菱田騎手が「小回りは得意ではない」と話していますし、1700mも忙しく感じます。上がり最速《36.7秒》をマークしたのは8歳馬のゲンパチルシファー。重賞勝ちの舞台でまだ終わっていないことを示しました。ヴァンヤールは荻野極騎手が「本調子に戻れば楽しみ」とコメント。ブラックアーメットは見せ場すらなく凡走…。展開も向いているだけに負けすぎですし、敗因もはっきりしません。デシエルトは雨が降ってほしかったところですが、小回り1700mはドンピシャに合う可能性があっただけに、あまりにも物足りない内容に終わってしまいました…。こちらも敗因は不明です。

 

<次走注目馬>

ヴァンヤール⋯叩き2戦目でさらに